悪阻ピークまでやり過ごす。


こんにちは。
フラワーです。


昨日の続きです。


悪阻が始まってからは何をしていても気持ちが悪い上、疲れやすく、眠いわけじゃないのに横になっているのが一番楽で、ちょっと立っているだけでフラフラでした。

私、お年寄りの気持ちがよくわかりました。
立ってるだけで、体がしんどい(>_<)


体中の力が何かに吸い取られていくような感覚です。
何をするにも気力が無く、もう何でもいいから横になりたい…とゼーハーしながら最低限の家事と育児をこなす日々。


家事の匂い(料理を作ったり、洗濯したり、掃除したりなど)が根こそぎダメで、ごはんを作ってはムカムカ→ゲー!、トイレ掃除してはウッ!ときて、洗濯洗剤の蓋を開けてはウゲー!となったり、8.9週目くらいから13週目くらいまでが最も辛い時でした。
(汚くてすみません。)


ついでに?娘の便秘が悪化してきて、吐きそうになりながら、お腹を痛がる娘のお腹をひたすらさすったり、抱きしめたり宥めたりしつつ母娘してぐったり。
私が調子が悪く、色々やってあげられる事が減ったのがストレスなのかもしれません。



娘のう◯ちの臭いもかなり吐きそうになるので、ゼーハーしながら変えたのもなかなか良い経験でした。
(通常時も臭いは臭いけど吐きそうにはならないのでやはり悪阻のせい)



最後の方はついに起き上がれなくなり、実家に戦線離脱。


2週間ちょっとお世話になって鋭気を取り戻しました。


実家にいる間は家事を免れたせいか、寝込めたせいか、14週目くらいにはだいぶマシになり、無事に自宅に帰宅できました。



始まるのもピークを脱するのも、非常に教科書通りというか、一般的な悪阻でした(;´д`)

こんな時は普通じゃなくて良いのにな。


それでも運が良いのか悪いのか食欲はあったので(食べてる間だけが通常で、食べてない時はずっと気持ち悪い…という食べ悪阻状態でした。)、食べられる物は限られていましたが体重も減らず、後期は体重増加に悩まされそうな予感がモリモリします★



何も入らなくて入院される人もたくさんいると思うので、其れ程酷い悪阻じゃなかったのかもしれせんが、とにかくピークが過ぎてホッとしました。


健康って素晴らしい(;ω;)




悪阻ピーク中はずっと横になり、思うように動けない自分に嫌気がさしたり、


男女平等なんて社会は嘘ばかりだ。
男は出産も悪阻の辛さも未来永劫ぜったい経験しなくていいんだから、平等なわけないよね!

ケッ!

と、ゼーハーしブログのネタを捻りだしながら、やさぐれておりました。ww



やはり体の不調は心にも影響しますね。うんうん。



まぁでも悪阻?
全然無かったですよ?
って方は、心から羨ましいです( ;∀;)
悪阻も遺伝とか体質なんですかね??
前世でどれだけ徳を積めば、悪阻が無い人になれるのか。

まぁ私は昔から、病院などで『これは痛い人も痛くない人もいますよ~』なんて説明があった時は


必ず絶対痛い人 だったので、来世は痛みに強い人に生まれたいと思います( ;∀;)
今世で徳を積まねば。




苦しいのに水も気持ち悪くて呑めず、夜な夜な起きて生のグレープフルーツをすすっていました。
イオンの100%グレープフルーツジュースはが救世主でした( ´∀`)















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